糖尿病治療には自己管理が必要です。

食事や運動を自分でコントロールすることは、最初は出来てもだんだんと面倒くさくなることもあります。

ですが糖尿病になるとそうは言っていられないです。

生涯付き合っていく病気とも言われますので、病気を悪化させないためにも、進行を遅らせるためにもやっていきたいことですね。

難しく考えるとコントロールも長続きはしませんので、守らなければならないルールから外れないようにやっていきたいものです。

食事管理では食べ過ぎていることが多いと思いますので、適量を守って味付けにも気を使うことが大事ですね。

普段の生活で朝食抜きの1日2食と言う人もいると思います。

3食きっちり食べた方が体にもいいと言われますので、そこから始めていきたいですね。

1日の終わりの夕食にボリュームのあるおかずが並ぶことはよくありますが、夕食を食べ過ぎてしまうこともよくあります。

ガッツリ食べてしまって後で後悔ということにならないよう、夕食は食べ過ぎない方が良いようです。

糖尿病になると制限も多いですが、その中から楽しみを見つけていきたいですね。

運動をすると気持ちのいいものです。

健康志向の人が増えてきている今、中高年の人が体を積極的に動かしていると言います。

年齢を重ねても健康でいられるのは幸せなものです。

糖尿病になると運動をすることが強いられます。

運動療法ですが運動不足によっても糖尿病が引き起こされることもあるようです。

好きなものをたくさん食べて運動しないとなると体にとても悪そうですよね。

適度な運動で病気の予防や改善ができるとしたら是非やっていきたいです。

糖尿病の人がする運動は長続きできるものがいいですね。

自分に合った運動メニューがあるといいですし、1人で出来る運動を選び毎日行うことでリズムも出来てきそうです。

激しい運動をしてしまうと足腰やひざに負担がかかり過ぎてしまうことになります。

徐々に運動メニューを増やしたり変更したりして体が慣れてきてから挑戦していく方が良さそうです。

自己管理ができてくると、糖尿病も軽くなりそうですが、油断はせずに上手く病気を付き合っていきたいですね。